HOME > アクセサリーでワンランク上のファッションを
head_img_slim

アクセサリーでワンランク上のファッションを

アクセサリーには、身に着ける人の個性と魅力を輝かせる不思議な力があります。何気ない普段着でも、アクセサリーをつけるだけで、ぐっと印象が変わり「おしゃれ度」がアップします。

アクセサリーは、普段着用、ビジネスシーン用、フォーマルシーン用と分けていくつか揃えておくと、コーディネートするときに迷わなくて済みます。

お気に入りのアクセサリーで、ワンランク上のファッションを楽しみましょう。

シーン別・アクセサリー選びのポイント

普段着の時のアクセサリー
普段着に合わせるアクセサリーは、ともかく「自分が好きなもの」「自分が気に入ったもの」を基準に、思いっきり自由に選んでみてください。

イヤリングやピアス、ネックレス、ブレスレット、リング、ブローチなど、「40代には、ちょっと可愛いらし過ぎるかな・・・」とか、「派手過ぎるかな・・・」などといった心配は無用です。

安物のアクセサリーでも、高級ブランドのアクセサリーでも、または素朴な手作りのアクセサリーでも、自分で選んだものを普段着に合わせると、自然にその人に似合ってきます。

お気に入りのアクセサリーを手元に置き、その日のファッションに合わせて選ぶ楽しさは格別で、充実した人生を楽しむことにもつながります。

ビジネスシーン向けのアクセサリー
通勤やオフィスなど、ビジネスシーン向けのアクセサリーは、大きく派手なものは避けるのが無難です。また、一目で高級ブランドとわかるものは、お客様や周囲の反発を受ける可能性があるので、やはり避けたほうが良いかもしれません。

指輪(リング)は、結婚指輪か細めのリングなら、どのような職場であっても違和感なくつけられます。ピアスなら、耳たぶに収まる程度の小ぶりのもので、揺れないタイプのものにしましょう。

また、ネックレスなら、細めのチェーンに小さめのトップがついたものがおすすめです。1粒ダイヤネックレスや一粒パールネックレスは、上品で控えめな印象があるため、オフィスカジュアルに使えるアクセサリーとして人気があります。

フォーマルシーン向けのアクセサリー
フォーマルシーン向けのアクセサリーとして、まず用意しておきたいのがパール(真珠)のネックレスです。長さは鎖骨ラインにかかる40cm前後のもので、粒の大きさが直径7~8mmのものなら、冠婚葬祭全てに対応することができます。ピアスとセットになっているものもおすすめです。

結婚式やパーティー、入学式などのお祝いの席では、胸元のコサージュのほか、ダイヤモンド、ゴールド、パールを中心としたネックレスやピアス、リングなど、上品で華やかなアクセサリーが似合います。スワロフスキー・クリスタルの髪飾りやブローチも人気があります。

弔事でのアクセサリーは、和装の場合は結婚指輪のみにし、洋装の場合は結婚指輪とパールのネックレスが一般的です。二連のネックレスは、「不幸が重なる」ことを連想させてしまうため、必ず一連のものにしましょう。イヤリングやピアスをつける場合は、パールやシルバーなどのシンプルな一粒タイプのものがおすすめです。


ページトップに戻る